馬鹿にならなければ

バカにならなければいけない。この言葉を聞くと、「え、どういう意味?」って思うと思う?僕が思うバカっていうのは、頭が悪いとか考えられないっていうのも確かにバカのうちに入るのかもしれないけども、僕のイメージで言うと、どっちかっていうと、猪突猛進というか、考えは浅いんだけど、行動をしてしまうみたいな感じのイメージがあるんですよね。

で、僕はどちらかというと、もちろんそういう側面もあるんですが、特にここ数年、ここ2、3年ですよね。なんかこう、頭で考えてしまって、頭の中で完結してしまってるっていうのが結構多かったりするんですよ。頭の中で考えて、「これはなんかいけそう」とか、「なんかこれはうまくいかなさそう」みたいな感じで勝手に判断してやめてしまうみたいな。で、結局行動が伴ってないみたいな形が結構多いんですよね。

もちろん、そうやって頭で考える部分は大事ですし、むしろ絶対必要だと思うんですけど、ここ最近の僕に関して言えば、少し頭でっかちになっているので、バカになるぐらい行動に対して貪欲にならなければいけないんじゃないかなって思ってます。

何かの記事で一度見たことがあるんですけども、頭のいいやつよりも、バカなやつの方が成功しやすいみたいな。その理由は、バカなやつはもう考える前にやってしまうから、良くも悪くも確率が高いみたいな、ふうに聞いたことがあるんですね。それを聞いた時に、いや、確かにそうかもなって思ったんですよ。

その時に確かにそうかもなって思ったにもかかわらず、それができてない自分に対して腹が立つし、昨日の記事でも書きましたけど、じゃあ僕が好きな明治時代、明治維新に出てきた偉人たちはどうだったのかって考えたら、バカでは絶対いないけども、すごい行動力があったんじゃないかなと思うので、頭で考えるのももちろん大事ですけど、そこに行動が伴って、そこで初めて何か分かることがあると思うので、そんなに世界は単純じゃないし、自分が思うようにはいかないし、だからこそ行動して、そこから何かを学ぶべきであるので、これは少しこれからの自分のテーマにしていきたいなと思います。

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